前日の土曜日、本当の交流戦で雨の中180㎞も走っている人たちがいる中、
自分はというと、ローラー台にものらず、子供たちと戯れていると、、、
グキッとなった記憶もなく、久しぶりに腰をやってしまった。
そうでなくてもモチベーションが上がらない中、それでも完走だけでもと
怪しい天気の中群馬CSCに。
腰は自転車には影響しないことは、経験上わかっている。
E2レイト選手の走りを見ながら、みんな頑張ってるなーと思いながら準備。
E1エントリー70人ちょっと、これまでの中ではかなり少ない、
しかも前日180㎞の人たちもいるらしい。
これは完走チャンス、それでも12周、脚きり5分だから、集団から遅れて
1周1分差が開くとして、8周までは集団にいないといけないな、というマイナス思考。
一緒に出走のむらさんとアップも、むらさんについていくのがやっと、
決して速くないんだけど、完全に心の問題、そんな状態でいよいよスタート。
ちょっと早めに並んだけど、スタートラインにつくとほぼほぼ最後尾、特に何も思わず、
ちょっとしたニュートラルの後スタート、最初の頑張りに合わせず、ずるずる位置が下がる。
集団から切れないように、注意しながら、脚を使わないように1周目を終えようとする変態区間で
前方(集団中ほど?むらさんがいた付近)で落車発生、
右側から左側へ広がっていく、フルブレーキングしながら、、、右だ、ということでスルーして
集団を追う、、、、人に必死でついていく、
自分で追わない、しっかり見えている位置だったので問題なく復帰、させていただいた。
むらさんは直前だったらしく完全ストップ、その後追走もDNFとなったそう。
数名が逃げていくのが見えたが、積極的には追わず、イエロージャージが追走も、
集団に戻る、みたいなのを数周にわたり、後方で見学、みなさんお疲れのようで?
ペースは上がらないように感じた。
もともと多くない集団も落車の影響もあり、だいぶスリム。40人くらい?
このくらいだと前に上がるのも問題ないため、ペースづくりに協力したりする。
逃げは3名、1分まで開いてから、膠着状態なのが数周にわたって続く、、、
やばい、8周で切れたら完走が危なくなる、ということで集団待機で周回消化するのを待つ。
10周消化し、完走は問題ない、集団も逃げを捕まえる気配はない。
うん?集団ゴール問題ない可能性が高い。
最終回に入り、さすがにペースが上がる、が問題なくついていける、
ちょっと飛び出した3名を追走する2番手につけてみたりしていたら、
一番下のヘアピンで一人が落車していた、、、転がっているボトルをかわしながら、クリア。
ゴンドラ坂で前のペースが上がらず15番手くらいまで落としてしまう。
心臓やぶりのペースアップで、やめた人たちをかわしながら、おそらく10番手くらいでクリア。
うん?乗れている?血の匂いはしないので、そのままスプリントすることに。
下りは順位をキープしたが、カーブ後のにかぶせられて再び15番手くらい、
そこから(安全な)スプリントで数名をかわして集団の中ではシングルくらいだった。
逃げの3名と合わせて11位。記憶にある中でE1最高順位な気がする。
春に比べていろいろ改善していることを確認はできた。またさらに速くなれる気もする。
また日ごろからしっかりと取り組めたらいいな。
次戦は石川、このところ完走してない、できる気がしない。でも今の状態ならと期待が持てるが、、、
群馬SCSの走り方、前50-34、後ろ12-25で心臓やぶりはインナー、
最終回はアウターでというときもあったが、最近では確実にインナーに落としている。
集団で速度が落ちるときにケイデンスが落としたくないというの考え方。
ゴンドラ坂はアウターだけけど、50-25で苦しくなることも、28あたりを入れておくといいだろうなー
最近のコメント