前橋クリテ、赤城山HC

今シーズンの最終戦(おそらく)、9月に終わってしまうのは、ちょっと寂しい。

とは言いながら、疲れから調子が上がらない、ということで2戦とも完走狙い。

 

クリテはむらさん、Nグチ君と出走、Nグチ君、E1初参戦で、上位入賞じゃないと降格という厳しい状況。

おじさん二人は安定の完走狙い。

後方から3人でスタート、序盤3人で固まって走る場面があり、チーム戦っぽくなったが、Nグチ君がチャレンジのため前に上がっていく。

アシストできない、、、、むらさんと二人集団後方でヒラヒラ、Nグチ君が20番手くらいで頑張るのを応援。

とりあえず完走は問題なさそう、というわけで最後までヒラヒラして終了、アベ42㎞/h(手元のガーミン)、早っ。

 

ヒルクラは上れる気がしない、何とか中盤までは集団に付いていき、あとはマイペースの作戦(作戦じゃない)。

序盤は問題なく集団についていける、むらさんはクライマーの本領でいい感じ。自分は徐々にきつくなっていき、

10㎞くらいで集団から離脱、山頂まであと10㎞、、、インナーロー(50-25)でもギアが足りないほど回せず、

心折れそうになりながら1時間12分くらいでゴール、まあこんなもん。

去年とそんなに変わらないが、一人で上った区間は明らかに遅いと思われる。まあ疲れだからしょうがない。

 

とりあえずE1ランキング100位くらいで終了の感じ、長いオフが始まるけど、なんとかしっかり練習を積んでいきたい。

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南魚沼96㎞ながっ、あつっ

12㎞X8周、昨年までとは逆回り、勾配は緩いので何とか完走が現実的な目標。

周2分遅れるとして4周目くらいまでは集団にいたいが、思い通りになるかどうか。。。

試走・アップをほぼせずにE2のレースを観戦、やばい暑いぞ。

レーススタート後の上りはみなさんアップも兼ねているので紳士的にゆっくり、したがって周遊路は大集団、あまり前をキープできず。

下りで引き伸ばされて2周目も比較的ゆっくり上り(ワットは出ていたけど、、、)、終了、あまり人も減っていない。

3周目もぼちぼちな感じだけど、だんだん人が減っている感じ。3周目の終わりでポイント周回のためのペースアップの勢いで、

4周目の上りのペースが速い。ついてくのを早々にあきらめ、遅れ組で回してくとペースの落ちたプロントンを一番奥で捕まえられた。

そこからはのんびりなんだけど、周遊路意外と脚を使う、集団じゃないとやばい、、、

5周目の上り、平和に上っていた、ワットもそれほどでも、そして脚もやばい、そんな中で上り終わりのトンネル入るか入らないかで、

アタックがかかり、みんなでペースアップ、これは無理と判断し、ここで集団から離脱する。

同じような人たち(ワンガン2人、山中湖の外人さん、ともう一人)と回しながら完走を目指す。

7周目の上りはだいぶワットも落ちてきて外人さんと二人になる、二人で回しながら、終了。

何とか最終回に入れた、、、ワンガンさんたちと合流して、前から落ちてきた人を拾いながらゴールできました。

31位、風邪も治ってない中、ベストの結果を出せたと思う。途中脚をつりかけて、必死に水を飲み、レイト君の補給に助けられ

(普段100㎞くらいな2ボトルで何とかなるのだけど、暑さで結局5ボトル消費した)、最終的に脚だけでなく、脇あたりもつりながらの

ゴールとなりました。そして帰りのおなかをくだす、、、完全に熱中症の症状、本当に頑張りました。

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交流戦群馬

PとE1の交流戦78㎞、13周ということで、1日目だけエントリー、もしかしたら完走できるかもと淡い期待をいていたが、

直前に風邪をひき、期待がさらに淡くなる。。。

Pの後ろとE1の前はオーバーラップしているのは皆がわかっていることだが、自分はどの程度なのかを確認するいい機会でもある。

適当にアップして、真ん中やや後ろからスタート、いつもE1でゆるむポイントゆるまない、さすがP。上りも速いが千切れるほどでもない。

という感じで序盤を消化、徐々に絞られつつ、前に上がれなくなっていく。10週までは頑張りたい、とりあえず各所で脚を使わないよう気を付けながら、ぼーっとしていた5周終了後、ホームストレート後半の上りで直前の選手が落車、避けられるわけもなく、こちらも落車、スピードはそれほど出ていなかったので、ダメージはなさそう、とりあえず集団を追うが追いつけなさそう。

しばらく走ってできたパックは10名弱、E1は自分含めて2人、Pが7人くらい?完走目指して走るも、この千切れ組も速い。

脚が終わって9周目で千切れ、10周終了で終了。千切れ組のPもしっかり速かったが、しっかり練習すれば何とかなりそうな気もしないでもない。

と思ったら今日は南魚沼、100㎞弱、大丈夫か???風は群馬よりもましだが、水木金と出張でくたびれています、、、、

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BORAとWTO

ディスクブレーキとチューブレスというトレンドがある、ロード界、一周くらい遅れてついていっているのだけれどチューブレスはやってみた。

わがチームの代表兼チューブレスおじさんことむらさんにアドバイスもらいながら、ポンプ、レバーの環境を整え、トライしてみた。

ホイールはBORA WTO45、タイヤはコンチGP5000TL。比較はBora One50クリンチャー、コンチのブチルチューブとGP4000Ⅱ.

幅はいずれも25㎜。シーラントなしにチャレンジしたが、空気漏れが解消されず、前後約30gづつ入れる。

ONE50 F1030g R1390g

WTO45 F1060g R1460g

クイック、スプロケ込み。

昨日、今日でいつもの練習コース約200㎞を走行。タイヤのインプレなのか、ホイールのインプレなのかわからないが、、、、

チューブレス、リム+タイヤが重く感じる、重く回っている感覚、重量なのか転がり特性なのかは不明。

したがって上りはONE50の方が良いフィーリング、ってことは35の方がいいだろうなー。

WTOの良い点は横風(斜め前からの風)に対してふらつかないこと、さすがに最適化されている模様。

ONEよりも40㎞/h前後で気持ちよく進む、群馬なんかでは、WTOいいだろうなー

Dsc_0576

両日とも31㎞/hといつもより1㎞ほど速い、これが転がりがいいことを示しているかは不明だけど、やっぱりチューブレスがいいかもと思う今日この頃。

 

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石川

まあ雨はいいだろうと、とりあえず頑張ることを目標に出走。

長い上りを6回上る5周回、完走には4回くらいまではついていきたいなんて考えながらスタート。

1回目はみんなで様子見な感じ、問題なくクリアも、裏の下り基調のアップダウンがきついが、キレるほどじゃない。

2回目、まずまずいい位置でクリアもしんどい、これやばいかも、裏でやはり削られる。

3回目、補給所ポイントを前に千切れる。脚つりそう。

4回目、裏で一緒に走っていた小集団についていけず、やめていたら、その後ろの集団が、そこについてみる。

5回目、やっぱりついていけず、DNF。

 

とまあ残念だけど、5回上れたから、良しとしよう、とかなりポジティブ。

ピーキングがうまくできていたら、完走はできそうな感じであったが、これも実力、ここからもう数段上げていけるように頑張ってみることにしよう。

ディスクブレーキが解禁となり、雨ではかなりのアドバンテージがあるとわかる。こっちはカーボンリムブレーキじゃ。

 

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交流戦群馬Day2

前日の土曜日、本当の交流戦で雨の中180㎞も走っている人たちがいる中、

自分はというと、ローラー台にものらず、子供たちと戯れていると、、、

グキッとなった記憶もなく、久しぶりに腰をやってしまった。

そうでなくてもモチベーションが上がらない中、それでも完走だけでもと

怪しい天気の中群馬CSCに。

腰は自転車には影響しないことは、経験上わかっている。

E2レイト選手の走りを見ながら、みんな頑張ってるなーと思いながら準備。

E1エントリー70人ちょっと、これまでの中ではかなり少ない、

しかも前日180㎞の人たちもいるらしい。

これは完走チャンス、それでも12周、脚きり5分だから、集団から遅れて

1周1分差が開くとして、8周までは集団にいないといけないな、というマイナス思考。

一緒に出走のむらさんとアップも、むらさんについていくのがやっと、

決して速くないんだけど、完全に心の問題、そんな状態でいよいよスタート。

 

ちょっと早めに並んだけど、スタートラインにつくとほぼほぼ最後尾、特に何も思わず、

ちょっとしたニュートラルの後スタート、最初の頑張りに合わせず、ずるずる位置が下がる。

集団から切れないように、注意しながら、脚を使わないように1周目を終えようとする変態区間で

前方(集団中ほど?むらさんがいた付近)で落車発生、

右側から左側へ広がっていく、フルブレーキングしながら、、、右だ、ということでスルーして

集団を追う、、、、人に必死でついていく、

自分で追わない、しっかり見えている位置だったので問題なく復帰、させていただいた。

むらさんは直前だったらしく完全ストップ、その後追走もDNFとなったそう。

数名が逃げていくのが見えたが、積極的には追わず、イエロージャージが追走も、

集団に戻る、みたいなのを数周にわたり、後方で見学、みなさんお疲れのようで?

ペースは上がらないように感じた。

もともと多くない集団も落車の影響もあり、だいぶスリム。40人くらい?

このくらいだと前に上がるのも問題ないため、ペースづくりに協力したりする。

逃げは3名、1分まで開いてから、膠着状態なのが数周にわたって続く、、、

やばい、8周で切れたら完走が危なくなる、ということで集団待機で周回消化するのを待つ。

10周消化し、完走は問題ない、集団も逃げを捕まえる気配はない。

うん?集団ゴール問題ない可能性が高い。

最終回に入り、さすがにペースが上がる、が問題なくついていける、

ちょっと飛び出した3名を追走する2番手につけてみたりしていたら、

一番下のヘアピンで一人が落車していた、、、転がっているボトルをかわしながら、クリア。

ゴンドラ坂で前のペースが上がらず15番手くらいまで落としてしまう。

心臓やぶりのペースアップで、やめた人たちをかわしながら、おそらく10番手くらいでクリア。

うん?乗れている?血の匂いはしないので、そのままスプリントすることに。

下りは順位をキープしたが、カーブ後のにかぶせられて再び15番手くらい、

そこから(安全な)スプリントで数名をかわして集団の中ではシングルくらいだった。

逃げの3名と合わせて11位。記憶にある中でE1最高順位な気がする。

 

春に比べていろいろ改善していることを確認はできた。またさらに速くなれる気もする。

また日ごろからしっかりと取り組めたらいいな。

次戦は石川、このところ完走してない、できる気がしない。でも今の状態ならと期待が持てるが、、、

 

群馬SCSの走り方、前50-34、後ろ12-25で心臓やぶりはインナー、

最終回はアウターでというときもあったが、最近では確実にインナーに落としている。

集団で速度が落ちるときにケイデンスが落としたくないというの考え方。

ゴンドラ坂はアウターだけけど、50-25で苦しくなることも、28あたりを入れておくといいだろうなー

 

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やいた片岡RR

那須塩原クリテに続き栃木県北部シリーズ、宇都宮よりも北に行くと遠く感じる。

10㎞ちょっと、序盤はクリテ区間、後半にかけて上り+下りみたいなレイアウト、昨日に引き続き雨。

 

スタート珍しく60番くらいでスタート、前方のバイクをチェックしたところ、パイオニアの装着率3割、本業どうにかなるか、、、

上りでどのくらいついていけるかがポイント、3段坂で2段目は斜度が緩く、3段目は短いので1段目で遅れなければ大丈夫そう。

去年はクリテ区間で脚を削られたが、クリテ区間で遅れても幹線道路に出てから集団がまとまるから頑張らなくてもいいや、

というのが今年の戦略。

クリテ区間含めコーナーリングはみんな慎重で、そんなに脚は削られない、そんなことより、上り口のグレーチングが怖い。

2周目落車があり、3周目後輪を滑らせる、5周目には両輪滑らせる、転ばなくてよかった。

そして下りが速い、

肝心の上りはつらいけどついていけるを繰り返す、3周目と5周目はきつかった、でも自分がついていけるということは、、、

最終回の下りに入っても50人くらい?

ウエット、高速の下りで位置取り合戦が前方で行われやばいにおいが、、、そこに参加する気にはなれず、ちょっと離れて下る。

残り1㎞あたりで、やっぱり落車発生、うまくはないが何とか切り抜け、

相変わらずのスプリントやめた人をパスするスプリント(良い子はマネしないように、速度差があって危ないことがあります)、

27位、まあまあですな。

 

とりあえず先頭集団に残れるようにはなった、先頭集団で展開できるようになるのはいつの日か、、、

 

 

 

 

 

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那須塩原クリテ

那須塩原駅前で行われるクリテ、2㎞ちょっとを20周、40㎞ちょっと、コースがT字で立ち上がりダッシュを60回でゴール。

去年も書いた、、、コースが若干変わったけど、去年より涼しいので、と思ったら雨、、、、

 

100名を超える出走のなか、ほぼ最後尾からスタート、ちょっとずつ位置を上げていき、落ち着いたところは50番くらい。

ウエットではあるが、ターン時には20㎞/hを切るのでそんなに危なくない、踏み初めを意識すればそんなに厳しくない。

と思っていたが、ラスト5周あたりから、あっ厳しい、きつい、切れたい、でも頑張った。

 

スプリントをやめた人達をパスする最後尾スプリントで36位、先頭集団の前で展開するにはもう一段速くならないと。

やいた片岡RRに続く。

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栂池HC

苦手なヒルクラだけど、栂池だけは出走、今回はパワーメーターとにらめっこ。

1teruさんらと久しぶり、お互い年をとったけど、あいかわらずでなんか安心。

 

四十数名と最後尾でも全く問題ない、序盤旅館区間までは集団についていき、そこからはマイペースという目論見だったが、

半分くらいで無理、、、早々にマイペース走行へ。

旅館区間を抜けて、280Wを目安に300を超えないように淡々と、5㎞過ぎの景色がすごかった。

どなたかが、後ろについている、気持ち悪いけどマイペース維持、たまに前に出てくれるのだが、ワットが落ちる。

すぐに前に出る、付かれる。終盤280w維持が厳しくなり、むらさんにパスされ、付いていた方に励まされ、ゴール。

64分、FPT270w。

ヒルクラ能力は上がりそうにない。なぜか下りは先頭だった。。。

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今シーズン始まってました、、、

3月修善寺、距離が延び完走は無理そうだけど、と思いながらどこまでいけるか、と思いながら出走。

思ったよりもついていけず、1時間であしきり、残念。

4月群馬、こちらはなんとか完走できるかどうか、と思っていたが、脚の感じはまずまずだったけど、

7周目くらいで千切れ、11周で終了、2時間くらい、残念だけどまあ練習になった。

 

これはまずい、とGWではしっかり乗り込み、宇都宮へ。

ロードはなんとなく先頭集団後方で展開、最後の上りで千切れて、リザルト1枚目ぎりぎり。

クリテも基本的には同じ、脚の感じで前で展開できそうだったけど、気持ちがついていかなかった。

もう少し脚があれば、話は変わってくるのか、、、、

再度やめた人たちをスプリントかわして、再び1枚目ぎりぎり。

 

今年はカンクリサイクリングチームにお世話になっています。

E1残留が現実的な目標だけど、もう一つ上のレベルの目標を設定できるようにならないと。

 

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